
昔は、釜戸が各家庭にあり、釜戸でふっくらとご飯を炊いていたものです。
現在は便利な炊飯器が登場し、さまざまな機能が付いたものまであり、炊飯器でご飯を炊く
時代となりました。
炊くときに梅干や昆布を一緒に入れて炊いたり、各家庭でご飯の炊き方も違うようです。
しかし、どの炊飯器でも美味しくご飯を炊くポイントはみな同じではないでしょうか?
おばあちゃんから教わった炊飯器で美味しくご飯を炊くポイントをご紹介します。
炊飯器に付属の計量カップが付いていると思います。
適当に計るのではなく、キッチリ計りましょう。
最初はたっぷりのお水で軽く洗い、スグに水を捨てます。
後は、3~4回水を替えながら洗います。
お米は生きています。長々時間をかけているとせっかく美味しいお米が台無しになってしま
います。
最後は、水をしっかり切ります。
お米を計るときはもちろんですが、水を計るときもきちんと計りましょう。
水加減で、お米の美味しさが左右されると言っても過言ではありません。
スグに炊飯器に入れるのではなくて、少しお米を休ませてあげましょう。
ふっくらとしたご飯を炊くためには、休憩が不可欠です。
お米にたくさんの水を吸わせてあげることで、ふっくらとしたご飯が炊けます。
夏は約30分、冬は2時間ぐらいです。
炊き上がったらスグに食べずに、少し蒸らす時間を置いてください。
炊き上がったら10~20分置くのがポイントです。
美味しいご飯のできあがりです。
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